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よそものネット

在外邦人と賛同者の 脱原発ネットワーク

フクシマ事故から10年 結果ありきの調査と報告・多くのごまかし Digging Behind the Headlines About the Fukushima Nuclear Disaster 

 お待たせしました!
 今年の1/31にオンラインで行われた、おしどりマコ・ケンさんのセミナーがyoutube上に公開、6カ国の言語字幕付き(日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、カタロニア語)で見る事ができます。
 原発事故から10年、どの記者よりも東電会見や、裁判に足を運んだ彼らが見た「ごまかし」とは。日本政府、それに追随する省庁、各機関、東電のむごたらしさ。
 福島に住まわれる人々の声の生の音声や、手紙も紹介してくださっているので、復興が恐ろしく何も進んでいない事や、人々の訴えたいことのリアルがひしひしと伝わります。
 1時間20分と長いですが、色んな切り口と多様な資料によってまとめられています。どうぞたっぷり時間を取って、ゆっくりと見られることをおすすめします。

 

 



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福島10周年に向けていろんなイベントのご案内! 

 今年は福島原発事故10周年で、フランスでも日本の福島を巡って、色んな団体でイベントが予定されています。今日は皆さんにそのうちの3つを、紹介させて頂きます。
 世界的なCovid-19の影響により、3つのうち2つのイベントはオンラインですので、どこからでも参加が可能です。
 皆さんとオンラインでのイベント会場で、また現地で、お会いできることを楽しみにしています。

*********************************************************************************************************************************
①福島10年目の現状
3/6(土) 11h00-11h30(日本時間19h-21h)
     14h00-15h30  (     〃    22h-23h30)

 フランスの市民団体CRIIRADさんが主催するウエビナーが以下の日時にあります。6人日本人と1人のフランス人の専門家たちが、30分ごと福島原発事故について話すのと、質疑応答です。

11h00 11h30 今中哲二
11h30-12h00 崎山比早子
12h00-12h30 コリン小林
12h30-13h00 黒川眞一
    休    憩
14h00-14h30 大沼淳一
14h30-15h00 森松亜希子
15h00-15h30 Bruno Chareyron

登録はここをクリック
(開くと日本語で登録できるようになっていますよ!)

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②福島追悼10周年記念集会 in レビュリック広場
3月11日(土) 14:30〜
 パリのレピュブリック広場で、福島10周年追悼イベントがあります。
 私たち「よそものネット・フランス」もスタンドを出して、10周年に向けて作った小冊子を置いたり、手作り味噌やお菓子の販売をします。
 ぜひ、お集まりください。
14h30-15h00 > 和太鼓演奏
15h00-15h30 > 福島からのメッセージ、黙祷、スピーチ
15h30-15h45 > チェロ演奏、歌唱
15h45-16h10 > スピーチ
16h15-16h45 > 寸劇 「汚染水は原発推進派に振り撒こう!」
17h00 > 終了

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********************************************************************
③  「原発事故と農業」Nos Voisins Lointains 3.11(遠くの隣人)・よそものフランス共催
3月13日(土)14hから15h30(日本時間 22h00-23h30)

ブリュノー・シャレロン CRIIRAD
ティエリー・ジャコConfédération Paysanne
松原 保『被ばく牛と生きる』映画監督
申し込みはこちらから(日本語)
このウエビナーはyoutubeでも公開されます。https://youtu.be/J07JlxE-cls

 それに先駆け、『被ばく牛と生きる』の動画が3/14まで無料公開中ですので、ぜひともご覧ください。
『被ばく牛と生きる』は、東日本大震災の原発事故による家畜農業への影響を描いたドキュメンタリー作品です。
https://vimeo.com/389626431 (パスワード6353pi)

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1月22日 核兵器禁止条約発効日の集会 

   2017年7月7日に国連の核兵器禁止条約交渉会議において、賛成122票の賛成多数により核兵器禁止条約は採択されました。
 2020年10月24日にホンジュラスが批准した事により批准国が50ヵ国に達し、90日後の2021年1月22日に発効日を迎えました。

 条約の前文では、核兵器と核実験によるヒバクシャの苦痛に触れ、本文は締約国による核兵器の開発、実験、製造、生産、獲得、保有、貯蔵を禁止すると明記しています。
 核兵器の全廃を目的とし、核兵器を法的に禁止とする初めての国際条約です。

 条約締結に貢献した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)は2017年にノーベル平和賞を受賞しました。

 パリでは市庁舎前広場で15時から「核兵器廃絶-監視の家」とICANフランスの主催で集会が持たれました。

 早めに会場のパリ市庁舎に到着したら、「核兵器廃絶」と書かれ爆弾の形をしたバルーンが既に空に上がっていて、関係者達は集会の準備に勤しんでいました。

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 私達もよそものの横幕と原爆をモチーフにした編み物を出して準備完了です。

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 集会には約15団体が参加し、その中の一つ、核戦争防止国際医師会議の横幕には「核兵器は気候と健康に有害である」と書いてありました。

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   主催者の「核兵器廃絶-監視の家」の横幕には「フランスは核兵器禁止条約に加盟すべきである」と書かれており、反原発団体は現在建設中の「EPR(欧州加圧水型炉)ストップ」を訴えていました。

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 各団体からスピーチがあり、よそものも広島、長崎、福島に触れ、核も原発も人類とは共存できないと強調しました。

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 最後に記念写真を撮りました。

 批准国が更に増える様に、又、核保有国や「核の傘の下」の国々の世論に訴える為に、
私達NPOの活動を更に拡大していく必要があります。

 寒い中参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。

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国際環境NGO FoE Japan「見える化」プロジェクト8作目「被ばくのリスクは一切語らない」「本当に腹立たしい限りです」 




福島県飯舘村に住む伊藤さんのお話を7言語で公開
「被ばくのリスクは一切語らない」「本当に腹立たしい限りです」
https://www.foejapan.org/energy/fukushima/210111.html
の協力のもと、福島原発事故の今を伝える動画を多言語で順次公開しています。
今回は福島県飯舘村の”農民見習い”の伊藤延由さんの声をまとめた映像を英語、
フランス語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、ドイツ語、スペイン語の7言
語に翻訳して公開しました。インタビュー映像を多言語に翻訳するのは、これで
8作目になります。

「2010年、1年だけ農業やるんですよ。米8トンも取れて。だから私『農民見習い』
になっているんです」と語るのは福島県飯舘村に住む伊藤さん。
伊藤さんは飯舘村や国の政策について、「被ばくのリスクは一切語らない」「本 
当に腹立たしい限りです」と憤ります。
今も線量の高いのにも関わらず、認定こども園が新設されるなど、飯舘村の複雑
な問題を抱えているそうです。ぜひ、伊藤さんの話をおききください。

各言語の動画はこちら(8分45秒)
英語 https://youtu.be/jpkzQnei7kE
フランス語  https://youtu.be/hTmh4XRzuyY
韓国語 https://youtu.be/9d7Q-9MWrQQ
繁体字 https://youtu.be/O3Ag0RbqPk8
簡体字 https://youtu.be/cThf7oxK5V0
ドイツ語  https://youtu.be/qdrCCDC6_RE
スペイン語  https://youtu.be/3F2LgmGhYa0
日本語 https://youtu.be/H1Jtebz09Dw

「見える化プロジェクト」その他のインタビュー(日本語)は こちら
https://311mieruka.jp/info/category/testimonial/

★海外の方々にぜひお知らせください!
Video Testimonies from Fukushima in 7 Languages:
Mr Ito Nobuyoshi, who lives in Iitate Village, Fukushima Prefecture.
https://www.foejapan.org/en/energy/doc/210111.html
Friends of the Earth Japan (FoE Japan), in cooperation with the NGO Peace Boat, have launched the next in their series of video testimonies of the current situation in Fukushima in various languages.
The eighth instalment in the series, this latest video features an interview with Mr Ito Nobuyoshi, who lives in Iitate Village, Fukushima Prefecture. It is being released in English, French, Chinese (traditional and simplified), Korean, German and Spanish, adding to the original Japanese.
Having retired and moved to Fukushima, Mr Ito says, "I could farm for just one year, in 2010. I made 8 tons of rice. That's why I am an "apprentice farmer,"
On the policies of the village and Japanese government, Mr Ito shares his concern that "they never talk about the risk of radiation exposure," which is "very frustrating."
Even now, despite high radiation levels, Iitate Village is host to a variety of complicated problems, such as the construction of a new certified kindergarten and sports facilities in efforts to encourage young people to the area. Mr Ito continues to observe these issues up close.
Please listen to this testimony, to hear the voices and ongoing situation of the community in Fukushima (8 mins 45 sec).

English  https://youtu.be/jpkzQnei7kE
French  https://youtu.be/hTmh4XRzuyY
Korean  https://youtu.be/9d7Q-9MWrQQ
Chinese (traditional) https://youtu.be/O3Ag0RbqPk8
Chinese (simplified) https://youtu.be/cThf7oxK5V0
German  https://youtu.be/qdrCCDC6_RE
Spanish  https://youtu.be/3F2LgmGhYa0
Japanese https://youtu.be/H1Jtebz09Dw

“Mieruka Project” Homepage (Other testimonies): https://311mieruka.jp/index_en

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【「東電福島第一原発汚染水の危機2020」のご紹介】 


〜放射能汚染水は海洋放出せず、長期保管と放射性物質除去技術の適用を!!〜
 

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 みんなのデータサイト参加測定室C-ラボ(名古屋)や、原子力市民委員会所属の大沼淳一が抄訳を担当した、グリーンピースドイツのショーン・バーニー著の同報告書の日本語版が公開されました。

この報告書では、「2022年までに汚染水を保管する場所がなくなる」、「汚染水に含まれているのは無害なトリチウムである」、そして「海洋放出以外の選択肢がない」としている政府や東電の言い分が事実ではないことを様々な調査から示しています。

そして容認できる案として「汚染水の長期保管および放射性物質除去技術の適用しかない」と結論づけています。

汚染水問題は、福島県の住民はもとより、国境を超えて人々にとっての脅威であり続けています。

海洋放出に対する反対は、福島の住民、福島県の市町村議会の過半数、全国漁業協同組合連合会(全漁連)、そして全国に広がっているほか、隣国である韓国も反対を表明しています。
しかし、日本政府はこれらの海を守ろうとする人々の声を無視し続けています。

ぜひ多くの方にお読みいただきたい報告書です。

↓報告書の全文はこちらからダウンロードできます↓ 

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「見える化プロジェクト」7作目のご案内 

福島県浪江町から避難した今野寿美雄さんのお話を7言語で公開。
「一番聞きたくない言葉だね。絆とか復興なんていうのは。」
https://www.foejapan.org/energy/fukushima/201011.html

国際環境NGO FoE Japanは、NGOピースボートの協力のもと、福島原発事故の今を伝える動画を多言語で順次公開しています。

今回は福島県浪江町から避難した今野寿美雄さんの声をまとめた映像を英語、フランス語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、ドイツ語、スペイン語の7言語に翻訳して公開しました。インタビュー映像を多言語に翻訳するのは、これで6作目になります。

「帰ってきている人ほとんどいない。この地区は。」「若い子はとてもじゃないけど、人っ子一人いない。」と福島第一原発からおよそ10kmの自宅の前で話す今野さん。
『復興』という言葉について尋ねると・・「一番聞きたくない言葉だね。絆とか復興なんていうのは。そんな軽く言う話じゃない。復興って、一旦元に戻ってから、さらに再びね、立ち上がることでしょ。元に戻らないのに、そこから立ち上
がることなんて復興なんてありえない。」 と今野さんは語ってくれました。ぜひご覧ください。

各言語の動画はこちら(4分56秒)
英語>https://youtu.be/1G3_9f5g8HM
ドイツ語>https://youtu.be/2sWWaw34VBw
フランス語>https://youtu.be/QSxTf0-YVQM
韓国語>https://youtu.be/tA7VGh7ubjI
繁体字>https://youtu.be/4ieQXoQ1yMo
簡体字>https://youtu.be/-ZqbnJBAVAc
スペイン語>https://youtu.be/JnlPZrMl05w
日本語>https://youtu.be/J9ibyJN_Tr0

「見える化プロジェクト」その他のインタビュー(日本語)
https://311mieruka.jp/info/category/testimonial/

★FoE Japanでは、活動を継続するためにご寄付を募集しております!
ぜひご協力をお願いいたします。<(_ _)>
1)郵便振替口:00130-2-68026 口座名:FoE Japan
 「ミエルカプロジェクトへの寄付」と明記してください。
2)城南信用金庫 高円寺支店 普通358434  エフ・オー・イー・ジャパン
 送金後、「ミエルカプロジェクトへの寄付」と事務局までご連絡ください。

------以下英語でのPR文です。

Video Testimonies from Fukushima in 7 Languages:
Konno Sumio, who evacuated from Namie Town in Fukushima Prefecture
https://www.foejapan.org/en/energy/doc/201011.html
The environmental NGO Friends of the Earth Japan (FoE Japan), in cooperation with the NGO Peace Boat, have launched the next in their series of video testimonies of the current situation in Fukushima in various languages.

The sixth instalment in the series, this latest video features an interview with Mr Konno Sumiko, who evacuated from his home in the town of Namie, Fukushima. It is being released in English, French, Chinese (traditional and simplified), Korean, German and Spanish, adding to the original Japanese.

“Almost no one is coming back to this district anymore,” says Mr Konno standing in front of his former house, located around 10 km from the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant. “There are no young people, at all.”

When asked what he thinks of the word "Fukkou" (recovery or reconstruction) being used by the government as a slogan including for the Tokyo Olympic Games, Mr Konno says: “That's the last thing I want to hear. I don't want to hear words like "bonding" or "recovery." They are not words that should be used loosely. Fukkou is about things getting back to normal, and then standing up and starting again. There's no such thing as Fukkou when you can't go back to normal, and when you can't rise up again.”


Please listen to this testimony, to hear the voices and ongoing situation of the community in Fukushima (4 mins 56 sec).

English  https://youtu.be/1G3_9f5g8HM
French  https://youtu.be/QSxTf0-YVQM
Korean  https://youtu.be/tA7VGh7ubjI
Chinese (traditional) https://youtu.be/4ieQXoQ1yMo
Chinese (simplified) https://youtu.be/-ZqbnJBAVAc
German  https://youtu.be/2sWWaw34VBw
Spanish  https://youtu.be/JnlPZrMl05w

Japanese https://youtu.be/J9ibyJN_Tr0
“Mieruka Project” Homepage (Other testimonies): https://311mieruka.jp/index_en

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World Nuclear Industry Status Report 2020 世界の原発の状況、他のエネルギー生産方法との比較 

 Mycle Schneider中心に1992年から世界の原発の状況、他のエネルギー生産方法との比較などをまとめて出している例年のレポートの2020年版が、今日リリースされました。
すでにご存知の方もいると思いますが、下のリンクからダウンロードできます(ちょっと重いのでリンクのみにします)。原子力推進派は必死にもがいていますが、原子力が斜陽産業であり、数年前から再生可能エネルギーの生産がどんどん増え安くなっていることがよくわかります。
近年の建設・生産が増えていた中国でさえ、再生可能エネルギーの増え方の方が上です。
Covid19危機のこの春、原発での生産は減り、危険は増大しました(メンテナンス、安全監視の減少)。
また最も原子力に頼るフランスでは、この春〜夏の干害で河の水量が減り水温が上がって、このところたくさんの原子炉が止まり、また事故も頻発しています。


About the WNISR2020:

WNISR2020 offers an in-depth analysis of nuclear power plant data, including information on reactor operation, electricity production and plant construction. The report assesses the status of new-build programs and of reactor decommissioning, and it compares global developments in nuclear power and renewable energy.

WNISR2020 includes two new focus chapters, one dedicated to Nuclear Power in the Age of COVID-19 raising a number of nuclear safety and security issues as well as providing an international overview of impacts and measures taken. There is no doubt the effects of the pandemic on the nuclear sector are profound on the short term and are likely to be for years to come.

A second new chapter assesses the prospects of Nuclear Power in the Middle East, just as Barakah-1 in the United Arab Emirates has become the first commercial nuclear power reactor to start operating in the Arab world. Is this a pilot project or a unique case in the region?

The full 361-page report will be available with the start of the event at
https://www.worldnuclearreport.org/-World-Nuclear-Industry-Status-Report-2020-.html

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原発夫婦 配信スタート! 

原発夫婦ー1963年(昭和38年)三重県の南に位置する南伊勢町と大紀町にまたがる芦浜に突如、原発建設計画が持ち上がる。1963年〜2000年までの37年間にもおよぶ苦闘の末、芦浜原発計画は白紙撤回となった。この作品は、その長く辛い闘争を生き抜いた漁師夫婦の記録である。https://genpatsu-fufu.info
映像はこちらをクリック!

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「見える化プロジェクト」インタビュー大賀あや子さんのお話 

  福島第一原発事故からまもなく9年半たちます。事故による痛みや苦しみ、事故により失われたもの、事故により負わされたもの、それでも立ち上がろうとする人たち…。 FoE Japanは、原発事故被害の「見える化プロジェクト」の一環として、こうした人たちのインタビュー映像を制作し、公開しています。

  今回は、福島県大熊町から新潟県に避難した大賀あや子さんのお話です。チェルノブイリ原発事故後に原発の危険性を認識し、脱原発運動に参加するようになった大賀さん。福島第2原発の事故などもあり、福島に通ううち、福島のすばらしさにほれこんで、移住を決意。「原発がなければ、いや、原発があってもなんていいところなんだろう」と思ったそうです。農業を学び、友人の建築士に依頼し、阿武隈山地の木材をつかったこだわりの家を建てました。その家に入居する直前にあの事故が起こったのです。2013年末、新潟県に避難した大賀さんは「もう最初の春がすごい幸せで、もう見るもの、触れるもの、全てが大丈夫なんだ」と感じたそうです。それだけ、原発事故後の生活は苦しいものでした。2020年3月に大熊町の一部で避難解除されましたが…。ぜひ、大賀さんの話をおききください。

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8月6日 核なき世界を訴える広島の日のセレモニーに参加 

    今年は広島・長崎に原爆が投下されてから75年と言う節目です。
核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)等によりディジョンで行われた催しに
よそものの会員5人がパリから日帰りで参加しました。

    TGVでディジョン駅に到着し、徒歩で会場の広場に向かいました。
カフェのテラスにいた仲間に合流し、コーヒーを飲み談笑した後、カフェの奥で着替えて、3人が浴衣、2人が羽織りを身に纏いました。

   セレモニーは11時に開始。

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   トランペットの厳かな演奏の後、参加者一同広島長崎の犠牲者に対し
1分間の黙祷を捧げました。

   そして核保有国の国旗を前に、被爆者達の詩がフランス語と日本語で朗読されました。

   ICANフランスは、2017年7月7日に国連加盟122ヵ国により核兵器禁止条約が採択された事、ICANはNGOとしての貢献を評価され同年ノーベル平和賞を受賞した事に触れ、フランスも同条約に署名し、核兵器廃絶の為のイニシアチブを取るべきだと強調しました。

   フランスには290個もの原子力爆弾が存在し、これは広島に投下された原爆の1000倍に相当します。

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 原爆の犠牲者を装い倒れた人々を前に、よそものもテキストを読み上げました。
今年予定されていた東京オリンピックは、新型コロナの為中止となったが、これは未だに収束していない福島原発事故が終わったかのように見せかける為の偽りの「復興オリンピック」であり、又、原爆投下から75年間もの長期間、「核は人類と共生できない」と言い続けてきた被爆者の訴えをも否定するものだと訴えました。

 広島と長崎への2回の原爆投下と福島の原発事故を経験した日本は
本来であれば核廃絶運動の先頭に立つべきでしょう。

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 倒れていた人々は助けられて起き上がり、核兵器禁止条約に批准した
43ヵ国の国旗を手に取り核保有国を取り囲みました。
 批准国が50ヵ国になってから90日後に核兵器禁止条約は成立します。
 
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 ミュージシャン達も反核、反原発ソングを披露していました。

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 よそもののブースではビラを配り、バッジと鶴のピアスを販売しました。
 暑い日々、9日までディジョンを含め数カ所で断食をされた方々に敬意を表します。

参加された皆さん、お疲れ様でした。
 
 

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ブラジル北東部サンフランシスコ河岸の原子力発電所建設に反対する署名 

ブラジルのボルソナロ政権は北東部ペルナンブーコ州に6基もの原発を建設しようとしています。



日本中で原発建設が計画された時と同様に、色々な圧力を受けながら地元の住民達は計画に反対し、署名運動を立ち上げました。



下記にリンクと日本語の説明文をお知らせします。

ポルトガル語の他に、フランス語、英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語でも書かれていますので署名、拡散を宜しくお願いします。



https://www.change.org/ChaleirasAtômicasNão



宛先:ペルナンブコ州議会の州議会議員

ブラジル北東部サンフランシスコ河岸の原子力発電所建設に反対する

請願書は、複数の反核グループのメンバーからペルナンブーコ州の州議会議員に対し、州立法議会で議論されている州憲法改正案(PEC)を、下記の理由により否決するよう要求するものである。

ペルナンブコ州の州会議は、イタクルバ地区、ペルナンブコ州、および全ブラジル人の住民の幸福のため、「水力発電および他のすべての発電能力が尽きるまでは、ペルナンブーコ州内に原子力発電所を設置することを禁ずる」という州憲法の条項を1989年に成立させた。

この法律にも関わらず原子炉建設を目指すグループは、6基の原子炉からなる原子力発電所をイタクルバ市のサンフランシスコ川左岸に建設すべく計画し、且つこの建設が合法的に可能になるよう、条項を変更しようとしている。

そしてすでにこの利益の代弁者である州議会議員は、州議会に憲法修正案-PECを提示した。

しかし直接的な影響を受けるイタクラバ地域の人々、インディオ、キロンボの人々は原子炉建設に反対し続けている。

地域開発、雇用や病院建設と引き換えに、絶え間ない圧力がかけられている。安全、安価といった原子力発電に関する嘘をつき、一旦事故やゴミ拡散が起これば何世紀も居住できなくなるため世界中で建設が難しくなっていることを隠ぺいている。

巨大建設そのものがすでに生活、神聖な場所を破壊すること、さらに原子炉が機能し始めたその時から、放射性物質は漏れ出して周囲に影響を与えることを住民は理解している。

事故が起きれば、何百年も地域で生活できなくなることも知っている。

事故による放射性物質は、東北部の大河サンフランシスコ川を汚染して、灌漑や漁業を不可能にすることを知っている。

チェルノブイリや福島の原子力発電所で起きたような事故の脅威に常にさらされることを知っている。そしてひとたび事故が起きれば、地域・州のみならずブラジル全土に被害が及ぶことを知っている。

以上の理由により、原子力発電所建設の承認を目的とした憲法修正案-PECに反対する。

州議会議員には、1989年に原子力発電を禁じた法律に従い、責任を果たす例となることを期待する。

我々は、イタクルバの人々と連帯しています。

category: アクション

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署名のお願い! 

原子力資料情報室、No Nukes Asia Forum Japan、FoE Japanが下記の署名を呼びかけています。英語版もありますので、拡散も宜しくお願いします。

「福島第一原発事故で発生したALPS処理汚染水を海に流すのはやめてください。」

https://www.change.org/p/福島第一原発事故で発生したalps処理汚染水を海に流すのはやめてください


category: アクション

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「漁業を続けていくためにも、福島の海を守りたい」 

国際環境NGO FoE Japan、NGOピースボートは、のようなプレスリリースを出しました。ぜひ、海外のお知り合いに広くご紹介いただければ幸いです。
なお、日本語版もありますので、ぜひご覧ください。
--------------------------------------------------------------
プレスリリース:「漁業を続けていくためにも、福島の海を守りたい」
~福島の漁師たちの映像を5か国語で公開
https://www.foejapan.org/energy/fukushima/200711.html
--------------------------------------------------------------

国際環境NGO FoE Japanは、NGOピースボートの協力のもと、福島原発事故の今を
伝える動画を多言語で順次公開しています。

今回は政府や東電の政策に振り回され、将来に不安を抱える漁師たちの声などを
まとめた映像を英語、フランス語、中国語、韓国語、ドイツ語の5か国語に翻訳
して公開しました。

インタビューに応じてくださった漁師のみなさんは今も原発事故の影響で魚が売れない状況を話してくれました。漁師たちは試験操業を行いつつ、独自に放射能測定を行うなど、一歩ずつ信頼の回復に向けて努力してきました。しかし、国や東電が、福島第一原発で発生するトリチウムなどの放射性物質を含む大量の処理
汚染水を海洋放出する方向に動きだしました。

「これからの心配は後継者の問題ですね。万が一想定外の魚が出た場合、若手は
困る よ、漁業者は。本当に。 死活問題です」
漁師たちの声に不安と怒りがにじみます。
ぜひご覧いただければ幸いです。

各言語の動画はこちら(12分31秒)
英語:https://www.youtube.com/watch?v=zSVu_52u7z8&feature=youtu.be
ドイツ語:https://www.youtube.com/watch?v=C42NzEP9VDE&feature=youtu.be
フランス語:https://www.youtube.com/watch?v=S6SNMmq_4PA&feature=youtu.be
韓国語:https://www.youtube.com/watch?v=uOE0pkfj-lo&feature=youtu.be
繁体字:https://www.youtube.com/watch?v=JrVCUnDDH7w&feature=youtu.be
簡体字:https://www.youtube.com/watch?v=TecOJVYmSO0&feature=youtu.be
スペイン語 近日公開
日本語:https://www.youtube.com/watch?v=FdUvwSV4XP8&feature=youtu.be

category: アクション

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原発事故避難者の証言を5カ国語で公開 

「福島ミエルカプロジェクト」の一環として、国際環境NGO FoE ジャパンとピースボートは福島原発事故避難者の菅野みずえさんの証言を5カ国語で公開しました。
 原発から27kmの波江町に自宅があった菅野さんのも話しを聞くと、事故当時の様子が想像できます。拡散も宜しくお願いします。

(日本語)

英語 https://www.youtube.com/watch?v=O3p0kvlce3g&feature=youtu.be
スペイン語 https://www.youtube.com/watch?v=L-pojqUVKQI&feature=youtu.be
フランス語 https://www.google.com/url?q=https://youtu.be/vn_DQ_NpU-c&source=gmail&ust=1592858603222000&usg=AFQjCNF1SI-Y9fk3KNWUISPOCNptqg5slA
韓国語 https://www.google.com/url?q=https://youtu.be/nPGQ4uWhKtI&source=gmail&ust=1592858603222000&usg=AFQjCNHRXfQ301UNQyhefXrDYmLLhWc2rQ
繁体字 https://www.google.com/url?q=https://youtu.be/gJnlnOwGGRs&source=gmail&ust=1592858603222000&usg=AFQjCNHmVhao2kybOy0HlLojUWKJ0RlQKQ
簡体字 https://www.youtube.com/watch?v=ojyYVNQixUo&feature=youtu.be
ドイツ語は近日公開

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味噌スクール第2弾 

 長かった外出制限がやっと解かれ、6月14日(日)に味噌スクールを行いました。
 2月に引き続き2回目で、今回は杏の梅干しも作りました。
 久しぶりに集まった皆はマスク姿です。手先の動きは慣れた物で楽しくお喋りしながら作業は進みます。
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全ての材料を混ぜ終わったので、これから仕込み用の容器に入れます。
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   今回は杏の梅干しにも挑戦です。

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   美味しい味噌と梅干しが出来るのが今から楽しみです。
よそもの味噌と梅干しとして、将来お目見えする事でしょう。

   参加された皆さん、お疲れ様でした。

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