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よそものネット

在外邦人と賛同者の 脱原発ネットワーク

A2-B-C 1月15日木曜日20時再上映 

A2-B-C 1月15日木曜日20時再上映

スクリーンショット A2BC


15 janvier (jeudi) 20:00
1月15日木曜日20時 好評につき再上映決定!!
Projection du film
A2-B-C d’Ian Thomas Ash
(2013, 71minutes, sous-titré
en français/anglais)


Cinéma La Clef Entrée €6.50
34 Rue Daubenton, 75005 Paris
Metro 7, bus 47
Censier-Daubenton
reservation conseillé (予約をお勧めします)
   reservation@cinemalaclef.fr


suivie d’un débat en présence du Dr. Abraham Béhar,
Past IPPNW président, president de l’AMFPGN/
Charlotte Mijeon, chargée de communication médias
et des relations extérieures Réseau “Sortir du nucleaire”

Quel avenir pour ces enfants de Fukushima ?
La réalité quotidienne de Fukushima, que les grands médias ne montrent pas,
dans un film documentaire déjà presenté dans 24festivals internationaux, primé dans 6 d’entre eux.
Après le succès de la première en novembre 2014,
une autre projection exceptionnelle en France.


(débat organisé par Yosomono-net France et Sortir du nucléaire Paris)

 
記録映画A2-B-C
(イアン•トマス•アッシュ監督、日本語、英仏2カ国語字幕つき。2013年 71分)
上映のあと、
Dr. Abraham Béhar(「核戦争防止国際医師会議」IPPNWの元代表、
「核戦争防止のためのフランス医師会」AMFPGN代表)と 
Charlotte Mijeon(脱原発ネットワーク、対メディア/コミュニケーション担当)の討論会
(「よそものフランスと脱原発パリSNPの主催」)があります。

福島第一原発のメルトダウンから18ヶ月後。
福島では鼻血や湿疹に苦しみ、甲状腺に嚢胞や結節が出来た子供がいます。
甲状腺検査の判定レベルを表すA2-B-Cという医学用語が、
子供たちの日常会話に登場する恐ろしい現実。

A1 は異常なし、
A2 は5mmより小さい嚢胞、あるいは20mmより小さい結節が認められる、
B はそれ以上の嚢胞、結節が認められる、
C はさらなる精査が必要、というものです。

監督の目は、
子供を守るため、自らの手できめ細かく放射能レベルを測定し始めた母親たちの活動や、
通学路や校庭など子供たちの生活空間の除染の実態にも注がれます。
テレビやマスメディアでは報道されない福島の現実が、
ナレーションも音楽もなく、生の声だけで静かに映し出され、
子供たちの未来は安全なのか? 
私たちはこの現実を、福島を忘れていないか?
と観るものに問いかけます

世界の映画祭で観た人はーー
起きたことを忘れてはならない、
忘れたらまた私たちは同じことを繰り返すーードイツ、フランクフルト
映画に出たお母さんたちの勇気に感謝ーーグアム
錯覚した、これは私たちの映画かとーービキニ島出身者
映画が”今”を記録し残していく力ーーニッポンビジョン賞の審査員
声をあげることを恐れないでーーポーランド、ワルシャワ
同じ母として胸が痛むーーアメリカ、フロリダ州オーランド
地球上の全人類に関わる問題ですーーイギリス、ロンドン

この映画は、
ウクライナ、ドイツなどで受賞したのち、日本へ逆輸入されました。
東京新聞に大きく記事が掲載された直後、
監督のツイッターには映画に登場する母親を非難する声がたくさん届いたといいます。
しばしば福島に足を運んでいる監督は、
ここまで正直に話すお母さんが減っている、
復興バブルで、復興を阻害するものと批判する人が増え、
お母さんたちが口を閉ざし始めた、と話しています。

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