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「想定外の」被ばく事故を考える 

「想定外の」被ばく事故を考える


この6月6日
茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構「大洗研究開発センター」で、
「想定外の」被ばく事故が起きました。

核燃料の貯蔵容器の点検作業中に、
内部のプラスチック袋が破裂し、
プルトニウムなどを含む放射性物質の粉末が飛び散り、
5人の作業員が被ばくしたのです。

容器を開けた男性職員の肺
2万2千ベクレルのプルトニウムで汚染されていることがわかりました。
体内に取り込まれた放射性物質の総量は36万ベクレルと推計されています。
作業員は、汚染された室内に3時間も待機を余儀なくされ、
放射性物質はその間、鼻から気管支を経て血液に入り込み、
内臓や骨にも取り込まれた可能性があると推定されています。
これは、暫定で年間1.2シーベルト(1200ミリシーベルト!!)という、
国内では前例のない高レベルの内部被ばくです。

これで思い出すのは、
1999年に起きた東海村JOC臨界事故のことです。
ここでは高速増殖炉の研究炉で使用される核燃料を製造していました。
この事故で、
前例のない高レベルの外部被ばくをした2人が亡くなりましたが、
その一人、大内さんの治療に関するドキュメンタリー
2001年、NHKで放映されています。

いま一度、被ばくとはどういうことか、
を再確認するためにご覧ください。



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