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被曝者、梶本淑子さんの証言会 

 9月21日(金)14時から15時半までピエールフィット・シュール・セーヌ市(セーヌ・サンドニ県)にあるフランス国立中央文書館で、広島の被曝者、梶本淑子さんの証言会がありました。
当時14歳、飛行機の部品を作る工場で働いていた梶本さんは現在87歳、2001年から証言をされています。 
 
300人収容の会場は、クラスごと参加した高校生等でほぼ満席でした。
証言内容は下記のインタビューとほとんど同じですので、リンクを参照ください。 
  原爆投下後3日間に渡り、梶本さんを探し続けたお父さんと感動的な再会をしたが、そのお父さんは1年半後に、吐血をして亡くなった、これは梶本さんを探し続けた3日間の間に被曝したせいだと思う事、梶本さんが今もこうして生きているのは、証言を続ける為に生かされている気がしている、と言われたのが特に印象的でした。
 http://tsuguten.com/interview_kajimoto/ 

  証言の後の質疑応答で、よそものの会員の一人が、原発事故の前まで福島に住んでいたと前置きし、「福島と広島は繋がっていると思いますが、それに関して、どう思われますか」と質問した所、「専門的な事は分りませんが、原発には反対です。会津若松の学校でも証言を続けています。原発があれば、原子爆弾がすぐ作れると聞いています。」と返事されていました。 

  講演後、梶本さんにご挨拶をし、原爆と原発の根が一緒だと言ってくださって良かったです、と感想を言った所、日本人の方にも来てくださって嬉しいです、と言われたので、反原発の活動をしていますと紹介し、
よそものの名刺とバッジ一個を渡して来ました。


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