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よそものネット

在外邦人と賛同者の 脱原発ネットワーク

気候アゴラ 1月27日(日) 

 レピュブリック広場で行われた気候アゴラに参加しました。
よそものからは4人、SNPの仲間達と合計10人程で「原発は温暖化対策にはならない、脱原発を。」と訴え、
2月1日のおしどりマコ・ケンさんの講演会のビラも配布しました。
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 昨年9月8日、10月13日、12月8日の気候マーチに引き続き今年を気候の年にしようと、フランス国内で90以上の催しが行われたと報道されています。フランス政府が真剣に温暖化対策に取り組まない事は「今世紀最大の問題」だから司法に訴えようという呼びかけには、昨年12月から既に200万以上の署名が集まっていますが、パリでは冷たい雨風にも拘わらず、多くの人達が広場に集まりました。


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 数世代の老若男女達、家族連れも多く、特に元気な若者達が目を引きました。アゴラという名にふさわしく広場のあちこちでグループ討論が活発に行われていました。

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 「農薬ストップ」や「私の地球が好き」と書かれたプラカードが目立つ広場では、原発反対へ賛同する人も多く、ビラを快く受け取ってくれて気持ちのいい集会でした。悪天候の中参加された皆さん、お疲れさまでした。
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おしどりマコ・ケンさん講演会を2月1日(金)16時半からイナルコにて行います。 

日本でおしどりマコという芸名で知られる漫才師は、2011年のフクシマ原発事故があってからジャーナリストとしてフクシマの現状をずっと取材してきました。実生活で夫であり、漫才コンビのパートナーであるおしどりケンさんが、取材では写真と記録を担当、講演でもマコさんをサポートしています。彼はまた、針金で政治諷刺的なモティーフもあるオブジェを創作するアーティストでもあります。マコさんは政府や記者クラブによる報道規制に反対し、限りなく自由な報道を目指すジャーナリストによって創立された「自由報道協会」に所属し、理事を務めています。

マコさんはかつて大学で医学部に進学したものの、1995年の阪神・淡路大震災後帰郷し、「医学では人は救えない、お笑いこそが癒しだ」とアコーディオンを弾きながら芸人として活動を開始しました。フクシマ原発事故が起きてからは、健康、自然、環境、社会への原発事故の影響、原発労働者の置かれている状況、フクシマとその周辺に住む人々の状況、東電の原発事故に対する反応をずっと取材し続けています。東電の記者会見でも彼女は詳しい知識を携えて鋭い質問をすることで恐れられています。

ふたりは2013年から毎年、主にドイツで、福島第一原発事故とその影響について市民や高校生に向けて講演を行っていますが、今回初めてフランスで講演することになりました。 

イナルコ大学「福島第一事故発生から8年 原子力と民主主義」

 Le couple OSHIDORI Mako et Ken est connu au Japon en tant que manzaishi(duo d'humoristes dans le style des conteurs populaires). Dès le début de l'accident nucléaire de Fukushima en mars 2011, Mako a décidé de participer aux conférences de presse de TEPCO afin d'accéder à des informations qui manquaient dramatiquement dans les médias. Aidée par Ken, son mari et partenaire de travail, elle est ainsi devenue journaliste indépendantes, l'une des plus compétentes sur la question de Fukushima, et redoutée à ce titre par TEPCO. A travers des conférences et des articles, le couple Oshidori est capable de transmettre avec humour le fruit d'un travail acharné et continu sur divers aspects de l'accident nucléaire : situation dans la centrale de Fukushima Dai-ichi, problème de l'eau contaminée, conditions de travail des intervenants sur le site, procès collectifs (une trentaine) engagés par certaines victimes, augmentation du nombres de cancers de la thyroïde chez les enfants et adolescents de Fukushima... Invités tous les ans en Allemagne depuis 2013 pour participer à des colloques ou donner des conférences dans les lycées, c'est leur première visite en France. En 2019, Mako se lancera également en politique : elle sera candidate du parti Démocrate Constitutionnel.
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thread: フランスの生活 - janre: 海外情報

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