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核のゴミをどうする?フランスが進める最終処分場 

核のゴミをどうする?
フランスが進める最終処分場


フランス北東部に位置し、人口わずか96人のビュールBure。3割が60歳以上で、村の失業率は20%近い。大きな産業がなく、最も貧しい地域の一つだ。この村の地下深くに、6年後核の最終処分場の建設が始まる予定だ。

ビュールの地下には、130~160メートルに及ぶ、分厚い粘土層がある。ここまで厚い粘土の層は珍しく、水をほとんど通さないことがわかっている。実は、処分場で最も怖いのは、地下水だ。水は、廃棄物の容器を腐食し、いったん流れ始めると、放射性物質を外に運び出してしまう。

ビュールで研究が進む高レベル放射性廃棄物などの地層処分は、地下深く埋めることで、放射性漏れを防ぐことが可能になるという計画だ。想定する貯蔵期間は10万年。地震が多発する地帯にある日本と比べてヨーロッパは地震が少ない。また、ヨーロッパの地層は、はるかに古く、安定しているのも特徴だ。

ビュールの地層は、1億6000万年前のもので、その間、ほとんど動いていない。最終処分場で先行する世界の国々は、どこも古く安定した地層で、最終処分場の建設計画を進めている。

原発大国フランスでは、最終処分場所をどのように決めたのか
ビュールの住民は、なぜ、建設を受け入れたのか
10万年の安全はどのように担保するのか

古舘伊知郎キャスターと恵村順一郎コメンテーターが現地を取材。地下500メートルにある研究施設に入るなど、原発先進国の現状をリポートする。


テレビ朝日 報道ステーション
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