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パリ第7大学にて「大熊町の明日を考える女性の会」 8月21日(木) 

8月21日(木)16時半から19時まで、
パリ第7大学にて「大熊町の明日を考える女性の会」代表、
木幡ますみさんのセミナーが行われました。

このセミナーはNPO、ATTACの夏期大学の一環として企画されたのですが、
参加者は60人程、その内日本人は10人程、
トルコ人女性や台湾系アメリカ人女性もいて、講演後は活発な質疑応答がありました。

ご存知のように、大熊町は双葉町と共に福島第一の立地町であり、
木幡家の住居は原発から7.5キロの所に位置していました。
原発事故の後、木幡さん一家はまず体育館に避難し、
現在ご夫婦は会津若松市内の仮設住宅にお住まいです。

木幡ますみさんはたくましく明るい方で、
福島や大熊の状況等を力強く語っていたのが印象的でした。
これからのご健闘、パリからも応戦したいと思います。


-広島の被曝者手帳と同じような被曝者手帳
福島県民にも必要であると訴えているが、
この件は全く進んでいない。
健康被害が増えているので、
医療費の優遇を受けられるこうした手帳がこれからますます必要になると思う。

-木幡一家は事故前から反原発派だったので、
中傷や嫌がらせを受けたが、ますみさんの義父も不審な事故死をしている。

-政治を変えなくてはならない。
大熊町では木幡さんの夫が次期町長選に出馬予定である。
福島知事選に脱原発派候補がいないのが問題である。

 
ookuma2014aout.jpg

木幡氏スピーチ原稿

木幡氏スピーチ フランス語訳


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