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在外邦人と賛同者の 脱原発ネットワーク

11月5日 映画A2-B-C上映後のDr.Bégarによる討論会 

11月5日 
映画A2-B-C上映後のDr.Béharによる討論会







A2-B-Cの映画で主題になっている
甲状腺癌に対するベアール氏の意見


. ある地域における甲状腺ガン発生率の数値は、
他の地域の値と比較してもさほど意味をなさない。

2. 甲状腺ガン発生率の正当な評価は、それを原発事故と関連づける場合、
被害地域において事故前後の推移を長期にわたって追ってみることでしか可能とならない。

3. ある事象に関して提出される数値は
それが科学的根拠に基づくかぎりその客観性を疑うことはできない。
しかしながら、問題となっている当の事象を正確に評価しているなどと
簡単に信じることはできない

4. 自分たちの都合のよいように、数字はいくらでも操作できる。

5. 甲状腺ガンは、半減期が非常に短いヨウ素と関係があることは周知のことだが、
事故によって放出された放射性物質は、ヨウ素以外にも多くある

6. 放射性物質拡散マップとは、セシウムの拡散度をもとに作成しているにすぎない。
その理由は、数ある放射性物質のなかでもっとも検出しやすいということからである。

7. 拡散について、大気への放出について、何かとセシウムのみが話題にあがるが、
ストロンチウムなど健康に多大な被害をあたえる物質について語られることは少ない

8. 福島の事故以後、ASN仏原子力安全局ははじめて、仏原発事故の可能性について認めた
にも関わらず老朽化した原発の運転延長など、安全面での強化が推進されているとは言い難い。

9. 原発の危険性を取り除くことはできない。

10. 福島、チェルノブイリ級の事故を防ぐ最大の手段は、
原発と軍事の原子力利用を止めることである。






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