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よそものネット

在外邦人と賛同者の 脱原発ネットワーク

IAEA国際会議に福島の住民が反発 

12月15日〜17日、郡山で日本政府とIAEA主催の「原子力安全・福島閣僚会議」という国際会議が催されました。

脱原発派市民はそれに反発し、郡山と東京で15、16日の両日、集会やデモ、世界脱原発会議2などを行いました。

16日(日)に衆議院選挙が行われたこともあり、郡山のIAEA国際会議については大きな報道になりませんでしたが、案の定、福島県、福島医大、外務省とIAEAのあいだで重大な、憂慮すべきとりきめがかわされました。

この会議について、福島出身・在住のフリージャーナリスト、藍原寛子さんの興味深い報告がビデオニュース・ドットコムにアップされましたので、ぜひご覧ください。




報告にもあるIAEAに要請書を提出した「フクシマ・アクション・プロジェクト」については、追って参加した方から報告がある予定ですが、ビデオはこちら。



とりきめには、福島県民の健康管理調査その他のプロジェクトを福島県立医大とIAEAが協力して行い、その費用は日本政府が出すこと、「両当事者は、他方の当事者によって秘密として指定された情報の秘密性を保持する」(県立医大とIAEAのとの実施とりきめパラグラフ8)ことなどが記されています。

・おしどりマコさんの報告
福島県立医大とIAEAの協力関係の取り決め全文 

IAEA天野事務局長と福島県知事の覚え書き 

なお、IAEAと福島について、会議の前に、南相馬のルポライター奥村岳志さんがわかりやすく、優れた論考をブログで発表しています。IAEAとはどういう組織なのか、チェルノブイリ事故後の動きを含めて示されています。そして、この原子力推進機関を「脱原発宣言」をしたはずの福島県当局が招聘した矛盾を、福島県民の立場から批判しています。
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