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よそものネット

在外邦人と賛同者の 脱原発ネットワーク

フランスの脱原発主催の記者会見 

フランスの脱原発網
(Réseau Sortir du nucléaire、略称レゾー)

主催の記者会見が6月25日、パリ2区の市役所で開かれました。

Footprints for peaceが毎年催す「脱原発と平和のための徒歩旅」、
今年は6月29日から7月30日まで
フランス南西部のナルボンヌからリヨンの近くのビュジェ原発まで、
フランス南部の核施設をぬって歩きます。

FootPrints for Peace
Marche internationale 2013

ウラニウムの道を阻もう」というキャンペーンの一つであるこの徒歩旅に、
今年はオーストラリアからアボリジニを含む市民も参加します。

オーストラリアはカザクスタン、カナダにつぐ世界第3のウラニウム産出国
(全生産の約20%、福島第一でもオーストラリア産のウランが使用されていた)。

ウラン業界は、アボリジニの土地所有権法や環境保護法を無視して採掘し、
環境(とりわけ大切な水の汚染)と住民の健康、文化を破壊していると
オーストラリアから来たマーカス・アトキンソンさん
(footprints for peace)は訴えました。

アボリジニのミッチさんは、彼らの聖地マケティーに
放射性廃棄物処理場を作ろうというオーストラリア政府の計画に反対しています。

オーストラリアには原発は1つもないのですが、
シドニー郊外にある研究用原子炉からの廃棄物
3000キロも離れたマケティーで処理しようとしているとのこと。

アフリカにおけるフランスの新植民地主義を摘発しているNPOのSurvieからは、
ニジェールなどのウラン鉱山による現地の人々の健康と環境破壊について話がありました。
アフリカのアレヴァ」という資料をレゾーと共同で出しています。

記者会見後、少人数でしたがラファイエット通りにあるアレヴァ社までデモしました。
建物は警察に厳重に保護されていて、道の反対側で止められました。
二人だけ道を横切ってよいと許され、入り口の前に十字架を置いてきました。


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